本音を隠す女性

転職にばかり気を取られてたけど、気付いたら結婚適齢期をとっくに過ぎていました(汗)

男の人生の中で、仕事と同じくらい大切なのが結婚して家庭を作ることです。

少子高齢化が進む中で、結婚して子供を作って家族を養っていくことは男の義務だと思っています。

そうはいっても、目先の転職にばかり気がいってしまい、恋愛事情はさっぱり気にもとめていませんでした。

そうこうしているうちに、あっという間に適齢期を過ぎてアラフォー間際になっていたのです。

今から婚活しても、年齢的に厳しいよな・・・。

年齢も若くないし、年収も低いし、容姿もイケてないし。。。

考えれば考えるほど、結婚を諦めモードになっていく一方です。

 

それでも行動しない限りはどうにもならないので、勇気を出して婚活パーティーに参加してみました。

かなりドキドキしたのですが、アラフォーが集まる婚活パーティーに参加したのです。

結果的には惨敗でした。

年齢的には問題なかったのですが、巷のアラフォーは年収が高いんです。

多分、私は年収では最下位だったはずです(泣)

年収などの条件は最初からお相手の女性に知られているので、女性はみんな私のところではテンションが下がっています。

それまで自己アピールで頑張ったのを、私のところで休憩するような感じでした。

年収だけで判断されたのはあまり気分の良いものではありませんでしたが、男だって相手の年齢や容姿で値踏みするので引き分けですかね^^;

まあ、こうやって男も女も本音を隠して婚活しているんです。

最初から腹を割って話したら、まとまるものもまとまりませんもんね。

婚活も転職も同じです。

 

 

 

もっと勉強しないと・・・

| 雑記 |

嫁さんに転職の話をする前に、これまでの自分のキャリアやこれからのキャリアプランをまとめてみることにしました。

そうすることで嫁さんにも説明がしやすくなるし、これから将来のことを話すことができるので安心感を持ってもらえるのではないかと思っています。

今までのキャリアについてはそれなりに書くことができたのですが、これから先のキャリアプランになると描くのが結構大変です。

なんせ仕事には少しかじっただけの未経験者だから、実際にどんな仕事ができてどんな会社で務めることができるのかが全く見えません。

 

勉強する男

しかも35歳と言う転職ではギリギリ上限となる年齢です。

未経験で35歳ならば、完全にアウトな状態かもしれません。

そうなると転職活動は苦戦するのが容易に予測できます。

やはり未経験というのが大きなネックになるので、そこをカバーするために自分でホームページなどを制作することを始めようと思います。

仕事でしているわけではないのでそれを経験といえるかどうかはわかりませんが、何もしないよりは断然マシなはずです。

それにホームページを制作して、それを作品として見せることも可能になります。

 そのためにはホームページ制作について、もっと勉強しないといけません。

自己流での勉強では限界があると思うので、ホームページ制作のスクールに通おうかと思います。

本当は通学で勉強したいのですが、仕事をしながらなので通信教育のようなものになるかもしれません。

簡単に調べてみたら、いくつかスクールあるのですがどれも20万円とか30万円とか高額のスクールです。

そんな大金をどうやって工面したらいいのかは、やはり嫁さんに相談しないとどうにもなりません。

反対されるのを覚悟して、相談してみたいと思います。

やっぱりWEBの仕事は面白い!

| 雑記 |

先日営業のプレゼン資料として、HTMLを使ってプレゼンテーションをする資料を作成しました。

HTMLとはWEBサイトを作るための言語で、それをサーバーにアップロードすればホームページとしてどこからでもネット上で見れるようになります。

今回はプレゼン資料なのでパソコンのローカルの中に入れて、スクリーンで見れるようにしました。

Flash画像などもふんだんに利用して、見応えのある提案資料に仕上げることができました。

できる男

内容的にもクライアントの方向性と一致していたので、プレゼンの演出も高評価で、企画は即採用となりました。

こういう経験をしてしまうと、 webサイト制作の道への想いがだんだん強くなってきます。

近いうちに嫁さんに転職したいということを相談しようと思います。

どういう反応が返ってくるかわかりませんが、今の自分の気持ちを素直に伝えてみたいと思います。

かなりどきどきして勇気がいることですが、そこは避けて通れないことですから。

大学を卒業したから12年間、営業畑1本で仕事をしてきました。

途中で転職を2回しましたが、営業職で転職先を探したので比較的簡単に転職することができました。

給料も順調に上がっていたのですが、今になって思うと営業という仕事が自分には合っていないような気がします。

10年も経って今更というかもしれませんが、最初からずっと思っていたことです

それでも営業ばかりして来たので、どうしても転職するときは営業職で探しがちでした。

家族もいるし住宅ローンもあるので、年収を落とすわけにもいかず無難な道を選んでいたという感じです。

でもここに来て、いちど自分のしたい仕事を選びたいという気持ちが強くなってきました。

というのも、最近の営業ではプレゼン資料や提案資料を作成する機会も増え、資料作成に様々なソフトウェアを使うようになってきました。

そういうのを使ってるうちに、デザインや画像処理などWEB制作系の仕事を少しずつようになったのです。

以前からインターネットを使ってウェブサイト制作の仕事に興味があったので、実際にその関係の仕事に携わるようになってますます興味が湧いてきたのです。

そういう思いが芽生えはじめると、自分の中でどんどん膨らんでいくのがわかります。

このままあまり興味を持てずに営業職を続けていくのが、いちばん安定しているのは当然です。

でも自分のしたいことが見つかったのですから、そちらの道を進むことを検討してみてもいいのではないでしょうか。

当然家族の意見や会社との調整も必要になりますが、改めて転職という道を考えてみたいと思います。

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